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正しいブラッシングの方法

正しいブラッシングの方法をご存知の方は少ないのではないでしょうか。

 

なんとなく出かける前に髪をとかすという方や、反対に、髪を巻くからブラッシングはしないという方もおられると思います。

 

ですが、それでは美しい髪を保つ為のお手入れは出来ません。

 

ここでは、正しいブラッシングの方法について、ご紹介していきます。

 

正しいブラッシングの方法ってどんなもの?

まず、ブラッシングをするのに最適なのは、”シャンプーの前”です。

 

シャンプーの前にブラッシングをすることこそ、正しいブラッシングのタイミングとなります。

 

このタイミングでブラッシングを行う事により、髪に付着しているほこりや汚れ、フケ、絡みなどを取り除いていきます。

 

すると、シャンプーのあわ立ちが良くなり、頭皮をしっかりとケアできるようになります。

 

では、シャンプー前に行うブラッシングにおいて、正しい方法とはどのようなものなのでしょうか。

 

・ゆっくりとかす
・頭頂部からとかさない
・片手でとかさない
・一度に多くの量をとかさない

 

このようなことが、ブラッシングの正しい方法となります。

 

ゆっくりとかす

早く入浴を済ませたいという気持ちと、面倒だという気持ちから、急いでとりあえずとかすという方もおられるかもしれません。

 

ですが、急いで適当にとかしてしまった結果、頭皮を傷つけてしまっては、何の意味もありません。

 

絡まっている部分に気をつけながら、ゆっくりととかしていくことが大切になります。

 

頭頂部からとかさない

これは髪が絡まっている時の話になりますが、頭頂部からとかすことはあまり良くありません。

 

髪が絡まっていようが何だろうが、頭頂部からとかすというのが一般的な認識かもしれませんが、それは間違いです。

 

髪が絡まっている部分があるのに、頭頂部からとかして絡まりにひっかかり、無理矢理したまでブラシを下げるというのは、髪を傷つけている行為と同じです。

 

絡まっている部分はその部分だけ、ひっぱることがないように手ぐしで解すなどしてからとかすようにしてください。

 

そして、髪を高い部分で結ぶ時のように、その部分に向かってとかしていくようなイメージで行ってください。

 

耳の上から頭頂部の方にとかしていくような感じです。

 

片手でとかさない

片手にブラシを持ち、その手だけで髪をとかすのは一般的かもしれませんが、これもあまり良くありません。

 

片手でブラシを持ち、もう片方の手でとかす部分の根元を押さえながらとかしていきます。

 

髪を強く引っ張ってしまうと、頭皮に傷が付いてしまうことがありますので、注意が必要です。

 

一度に多くの量をとかさない

また、一度に多くの量をとかしてしまうと、ブラッシングの効果が減少してしまいます。

 

とかす髪の量は出来るだけ少なめにするようにしてください。

 

 

 

 

 

【当ページについて】

シャンプー前、シャンプー後、また白髪を染めるためにヘマニキュアを塗布する前など、ブラッシングをする際にまずは、髪のほつれをとくために全体をざっととかしていくのが第一段階になります。ここで気をつけなければならないことは、「頭頂部からとかさない」という点です。多くの方が正しいブラッシングの仕方を知らず、頭頂部から髪をとかしますが、髪のほつれは下から少しづつといていくのがポイントです。ショートの方は無理におこなうことはありませんが、髪が後ろで結べる程度の長さがであれば、必ず毛先から少しづつ髪をとかしていくことをおすすめします。もし髪のダメージがひどく絡んでしまいなかなか上手くいかない方は、手でほつれを取ったり、オイルなどをつけて保護したうでおこなっていくのが良いでしょう。またとかす際は、ブラシを持っている手とは逆の手で髪を抑えながらおこないましょう。こうすることで、万が一髪がからまってしまっても、髪を強く引っ張ってしまう危険性を回避することができます。さらに一度にとかす髪が多いとブラッシングの効果も薄れてしまいますので、髪の範囲を小分けにして少しずつとかしていくと良いでしょう。とかしている最中に引っ掛かっていると感じたらブラシを動かす手を止めて、手でほぐしながらおこなって下さい。ブラシで頭皮ケアも、ブラシで頭皮ケアをするポイントは、ブラシがしっかりと頭皮に当たるように、顔周りから頭頂部へ、えり足から頭頂部へとかしていくことです。この時、強すぎる刺激を与えないように力を調整しながらおこなって下さい。具体的に、ポニーテールを作る時に結び目部分に向かってとかすようなイメージでおこなうと良いでしょう。頭皮の不要な角質を浮かせ、髪と頭皮の汚れを落とすことが目的です。また頭皮の血液の循環も良くなるのでおすすめです。シャンプー前や白髪をヘアマニキュアする前にブラッシングがきちんと出来ていれば、その後の効果も倍増するでしょう。シャンプーやトリートメント剤もたくさん使わなくても、ブラッシングが行き届いている髪と頭皮であれば、泡立ちが良くなり少量でも効果が得られますから髪への負担も、お財布の負担も軽減します。適当なブラッシングをおこなっていると、いくら高価なヘアケア商品を使用しても、思い通りの効果を得ることは難しいでしょう。時間にして約1分程を目安としておこなうことをおすすめします。最初は少し長いと感じるかもしれませんが、丁寧にブラッシングをしたほうが後のケアが効率的になります。毎日の髪のお手入れ中にぜひ取り入れてみて下さいね。