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白髪の原因とは?

ふと鏡を見てみると、白髪が目立っていることに気づくというのはよくある話です。

 

それまではあまり気にならなかったのに、ある日突然、とても目立つように感じられる事があります。

 

白髪が目立っていると気にし始めると、ヘアアレンジも楽しめなくなり、なんとなく暗い気持ちになりがちです。

 

そんな白髪、どうして生えてしまうのか、その原因について見ていきたいと思います。

 

白髪はなぜ生えるの?!

白髪の原因というのは、とても多くのものがあるとされています。

 

その全てが完全に解明されているというわけではないのですが、主に以下のようなものがあるとされています。

 

1.メラノサイトの機能低下によるもの
2.遺伝によるもの
3.ストレスによるもの

 

など、このようなものが白髪になる原因だとされています。

 

では、順に見ていきましょう。

 

メラノサイトの機能低下によるもの

メラノサイトというのは、髪を黒色にするためのメラニン色素を作っている細胞です。

 

このメラノサイトが、何らかの原因によってメラニン色素を作る事が難しくなると、白髪になってしまいます。

 

例えば、血行不良で栄養が髪に行き渡らないという事などが挙げられます。

 

メラノサイトが必要とするものは、主にミネラルです。

 

このミネラルが不足してしまうと、メラノサイトが髪を黒色に着色することが難しくなるのです。

 

遺伝によるもの

白髪は遺伝だという事を聞いたことがある方も多いと思います。

 

特に、若白髪の場合には、遺伝の可能性が高いとされています。

 

ただ、医学的に完全に証明されているものではありませんので、決め付けることは出来ません。

 

白髪になりやすい体質を、両親から受け継いでいることがあります。

 

ストレスによるもの

私の父もそうなのですが、職場の異動となった途端、白髪がとても多くなりました。

 

傍で見ていてびっくりするほどの変化で、ストレスが原因なのだろうな・・・と、子どもながらに考えたことがあります。

 

ストレスは、メラノサイトにも大きな影響を与えてしまいます。

 

というのも、メラノサイトが神経細胞と同じような性質となっているために、ストレスを感じると正常に働いてくれなくなるのです。

 

そうすると、メラニン色素を作る事が出来ず、髪は白髪になってしまいます。

 

また、ストレスを感じると、人間の身体は血管が収縮し、血行が悪くなってしまいます。

 

そうすると、必要となる栄養が髪に届けられずに、白髪になってしまうということがあります。

 

このように、白髪の原因には様々なものがあるのです。