| 共同活動支援交付金を協定に位置付けた農振除外地等やそれに関する施設での共同活動に充ててもよいですか? | |
| 農業用施設のみに使用することができます。 | |
| 復旧中の農用地における共同活動はどのように行うのですか? | |
| 災害復旧中であっても、協定の対象となる資源に位置付けた農業用水路等、共同活動を実施することが可能な資源に対しては、共同活動を実施する必要があります。また、年度途中に復旧が完了した場合、復旧した農用地等において行うべき共同活動があれば、実施する必要があります。 | |
| 遊休農地とは? | |
| 農地であって、現在耕作されておらず、かつ、引き続き耕作される見込みがないとされるものを指します。また、現在は耕作されているものの、高齢化の進行等諸般の情勢から見て、今後遊休農地となるおそれがあるような農地は「遊休農地となるおそれのある農地」と呼び、これらを併せて「遊休農地等」とします。 | |
| 自走式草刈機は買っていいの? | |
| 良いですが、可能であればリースのほうが望ましいです。また、50万円以上の備品は、国への報告が義務付けられます。 | |
| 交付金で慰労会をしてもいいの? | |
| ダメです。交付金はお茶菓子程度しか支出できません。 | |
| 日当は一人当たりいくら払えばいいの? | |
| 地域の現状、活動組織の予算に合わせて決めてください。農業委員会の作業単価を参考にしてはいかがでしょうか。 | |
| 日当は個人へ直接支払っていいの? | |
| 日当の支払いは、農家組合等の構成団体に束ねた形で個人へ支払いをします。 | |
| 基礎部分の「水路の草刈り」と農地・水向上活動の「きめ細やかな雑草対策」はよく似た活動ですが、刈り払い機で草を刈れば2つの活動となりますか? | |
| 刈り払い機を使った場合は、1回の活動で両方の項目を行ったこととできます。 | |
| 農村環境向上活動の「学校教育等との連携」で、学校田を使って農作業体験活動をしたいのですが対象となりますか? | |
| 対象となりますが、協定農用地に含まれた田んぼであることと、農作業体験を通じて、農用地や農業施設の働きや大切さを教えることが必要です。農地・水・環境保全向上対策の活動と関係のない、単なる農作業体験とならないような配慮が必要です。 |

